
マドリッドでスペイン語を学ぶ理由
町の紹介:
- 人口:360万人
- ロケーション:スペインの中央(マドリッド自冶州)
- マドリッドはスペインの首都であり、スペイン最大の都市です。スペイン王室はマドリッドにあります。
- スペイン最大の空港、バラハス国際空港は町の市内から13キロ北東にあります。
- マドリッドでは伝統的な古い建築物と、近代建築が見事に調和しています。
文化とレジャー:
- マドリッドにはプラド、ティセンボルミネサ、レイナ・ソフィアなど世界的に有名な美術館とアートギャラリーが多数あります。
- レティーロ公園は、散歩したり芝生に座ってのんびりするのに最適の場所です。マドリッド市民の憩いの場として人気があり、週末は大勢の人々が集まります。
- ナイトライフはマドリッドを語る上で外せないポイントです。市内には数え切れないほどのパブやバルがあり、週末の朝4時には一晩中遊んだ人々が帰宅するために交通渋滞が発生するほどです。マドリッドにはバルが密集した地域がいくつかあり、それぞれの地域が独特な雰囲気を持っています。
- マドリッドには5万4千以上のお店があり、欲しいと思うものが必ず見つかります。
- マドリッド郊外にあるエル・エスコリアル修道院はスペインの歴代の王が埋葬された場所で、ユネスコの世界遺産に指定されています。
- マドリッドはスペインのほぼ中心に位置するので、どこへ旅行するのにも便利です。例えばマドリッドから1時間でアビラ、トレド、セゴビア、アランフエスなどの町に到着します。
マドリッドのガイド
スペインの首都であるマドリッドは、イベリア半島の中心に位置します。海抜646メートルの所にあり、人口は約300万人です。コスモポリタンなこの町は、スペインの経済と行政の中心地であり、スペイン王室もマドリッドにあります。マドリッド南部には織物、食品、鉄鋼などの産業が集中しています。マドリッドは色濃く残る伝統化、アート関連のアクティビティー、エキサイティングなナイトライフに象徴される町です。
マドリッドはヨーロッパの町の良いものだけを寄せ集めたような町です。緑豊かな公園や庭園、壮麗な建物、素晴らしいコレクションを持つ美術館などがコンパクトにまとまっています。マドリッドのナイトライフはヨーロッパ一活発だと言われます。伝統的なバルがたくさんあり、タパスをつまみながらいくつかのバルをはしごするのは楽しいものです。マドリッドを訪れたなら、この町の住民のように町を歩いてみてください。きっとユニークな体験ができるはずです。

カスティージャ広場
マドリッドの歴史を調べると、アラブ人が統治していた9世紀にまで遡ります。アラブの王エミール・モハメッド1世(852年-886年)はマドリッドにあるマンサナレス川のほとりに要塞を建てることを命じました。その後この要塞をめぐってイスラム教徒とキリスト教徒の間で争いが起こり、11世紀にアロンソ6世によってマドリッドが征服されるまで紛争が続きました。17世紀の終わりにはセゴビア通り、トレド通り、バレンシア通りに沿って新しく城壁が作られ、18世紀にはカルロス3世によってプラド通り、アカシアス通りなどの大通りが作られました。
19世紀初め、ジョセフ・ボナパルテがプエルタ・デル・ソルとその周辺地域の改築に取り掛かりました。20世紀初めには、現在ではショッピングの通りとして有名なグランビア通りが作られ、1950年代にはカステジャーナ通りを長くし、その通りに面した大きくモダンな建物は銀行など金融業のオフィスとして利用されました。マドリッド市内には17世紀と18世紀のバロック様式とネオクラシック様式の建物が数多く残っています。

マドリッドのマヨール広場

マドリッドのアルカラ門
マドリッドのお祭り
マドリッドの守護聖人であるサン・イシドロのお祭りは5月中旬に行われます。この時期は、マドリッドの典型的な民族衣装を身に着けた人々を目にします。彼らは守護聖人の僧院に集まり、歌ったり踊ったりしながら過ごします。また、このお祭りの期間はベンタスで闘牛が行われます。


