
サラマンカでスペイン語を学ぶ理由
町の紹介
- 人口:21万5千人
- ロケーション:スペインの中央西部(カスティージャ・イ・レオン地方)
- サラマンカではスペインで最も美しい標準語が話されていると言われており、スペイン語の留学先として非常に人気があります。
- サラマンカには大都市並のサービスが揃っていると同時に、小都市に見られるようなフレンドリーでアットホームな雰囲気があります。
- サラマンカ大学は世界で2番目に古い大学です。ここでは毎年5万人もの学生が勉強しており、そのうち5千人は外国人学生です。
- サラマンカはユネスコの世界遺産に指定されています。サラマンカにはこの地方で採取される美しい石で作られた建築物があり、その建物の色から「黄金都市」と呼ばれています。
文化とレジャー
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サラマンカのマヨール広場はスペインで一番美しい広場と言われています。 マドリッドから200キロの所にあります(車で約2時間)。 電車で1時間でポルトガルに到着します。 サラマンカはフランシア山脈とグレド山脈に囲まれています。 町を出ればすぐに豊かな自然に触れることができ、周辺にある小さな村への遠足が楽しめます。 9月には聖マテオのお祭りがあります。このお祭りが開催される2週間はコンサート、パレード、闘牛、市場などたくさんのイベントが楽しめます。 学園都市であるため常に若い活気に溢れ、学生向けの様々な催し物が行われます。 2002年にはヨーロッパの文化首都に選ばれました。
サラマンカのガイド
サラマンカ県はカスティージャ・イ・レオン地方のポルトガル沿いに位置します。マドリッドから2時間、ポルトガルのビーチまで4時間の所にあります。スペイン国内にはユネスコの世界遺産が数多くありますが、サラマンカはその一つです。市内中心には2つの大聖堂、ルネッサンス様式の宮殿、美しい広場や長い歴史を持つ大学があります。

サラマンカの大聖堂
人口18万のサラマンカは大都市の利便性と、小さな町の人懐っこさを兼ね備えた町です。サラマンカは大きすぎず、どこへでも歩いて移動することができます。市内中心にあるマヨール広場はスペイン一美しい広場とされ、「サラマンカのリビングルーム」と呼ばれるほどいつも大勢の人々が集まっています。サラマンカはスペイン語(カスティージャ語)の歴史を語るにおいて重要な町で、訛りのない美しいスペイン語が話されています。それによって多くの人々がスペイン語の留学先としてサラマンカを訪れます。この町で勉強すれば、世界中の人々と出会うことができます。
学園都市であるサラマンカはいつも活気にあふれています。サラマンカ周辺には文化アクティビティーや小さな村への遠足、山登りなどが楽しめるスポットがたくさんあります。

サラマンカのマヨール広場

サラマンカのアナヤ広場
サラマンカのお祭り
スペイン全国で共通しているように、サラマンカのお祭りも宗教的な意味を持っています。中でも有名なお祭りはフェリペ2世が統治していた1570年に始まった"El Lunes de Aguas"(水の月曜日)です。これはイースターが明けた翌日の月曜日にトルメス川のほとりで人々が食事をしたり、踊ったりして過ごしていたことが始まりです。現在は川のほとりに限らず、公園や草原でピクニックを楽しみます。
他にもたくさんのお祭りがあります。9月にはVirgen de la Vegaのお祭りがあり、2週間にわたって野外コンサートや演劇、パレードなど多彩なイベントが行われます。


