
テネリフェ校でスペイン語を学ぶ理由
町の紹介(プエルト・デ・ラ・クルス)
- 人口:3万8千5百(テネリフェ島全体の人口は22万)
- ロケーション:大西洋に浮かぶ島
- テネリフェには国際空港が2つあります。
- テネリフェ島はカナリア諸島で一番大きな島です。
- 年間平均気温は27度と温暖なため、常春の島と呼ばれています。
- 島の真中に山脈があり、その中央にはテイデと呼ばれる火山があります。テイデはスペインの最高峰で、ここからは世界でも有数の素晴らしい景色が望めます。
文化とレジャー
- テネリフェのビーチにはソフトで美しい砂があり、その色は火山灰の影響から黒または金色です。
- 人気のある観光スポットの一つにロロパークがあります。ここは動物園と植物園が一緒になったテーマパークで、子供から大人まで楽しめます。
- テネリフェのカーニバルは世界的に有名です。カーニバルは島中で行われますが、中でもプエルト・デ・ラ・クルスとサンタ・クルスのカーニバルは特に豪華なことで知られています。
- テネリフェはウィンドサーフィンとスキューバダイビングをするには絶好の場所です。
プエルト・デ・ラ・クルスの紹介
プエルト・デ・ラ・クルスはテネリフェ島の北側に位置します。この町は島で2番目に大きな観光都市で、3万人が滞在できる宿泊施設が揃っています。島の南側にある近代的なリゾート地とは対照的に、この町にはゆったりとリラックスした雰囲気があります。

ラス・テレシータスビーチ
プエルト・デ・ラ・クルスは小さな町なので大都市の便利さはありませんが、スーパーマーケット、レストラン、カフェテリア、ショッピングエリアなど生活に必要なものはそろっています。市内では国際会議やフェアーが多数開催されます。
テネリフェ島は空と海の交通が充実しており、島とスペイン本土間は毎日多くの飛行機と船が行き来しています。マドリッドからは毎日飛行機が出ており、バルセロナ、ビルバオ、マラガ、セビージャからも頻繁にフライトがあります。テネリフェ島と残りのカナリア諸島の島々の間はフェリーが就航しています。
プエルト・デ・ラ・クルスには緑豊かな庭園が多く、のんびり散歩をするのに最適です。夜になるとチャルコ広場の周辺や海辺の遊歩道では、テラスで食事を楽しむ人々の姿が見えます。旧市街には聖母ペニャ教会、聖テルモ修道院、聖フェリペ城、昔の税関所跡、釣り舟が浮かぶ埠頭など、歴史的そして芸術的に重要な建物があります。
この町で特に人気がある観光地はラゴ・マルティアネスです。これは海の真横に作られた海水プールのテーマパークで、泳いだり日光浴を楽しむには最適な場所です。プールは椰子の木やエキゾチックな植物に囲まれており、海と植物を眺めながら過ごす時間は格別です。
自然を満喫するには郊外にある植物園とロロパークがお勧めです。1788年に作られた植物園には、世界中から集められた植物が生息しています。ロロパークのロロはオウムを意味し、様々な種類のオウムが飼育されていることが名前の由来です。オウムだけでなく様々な動物がおり、イルカのショーも行われます。

ヨーロッパ広場

テイデ火山
テネリフェのお祭り
毎年2月から3月にかけて行われるテネリフェ島のカーニバルは世界的に有名です。島の至る所でパレードを見学することができますが、中でも有名なのはプエルト・デ・ラ・クルスとサンタ・クルスのカーニバルです。大勢の人々が通りに出て、その年のカーニバルの女王のために踊ったり歌ったりする様子はエネルギーに満ち溢れています。プエルト・デ・ラ・クルスでは、カーニバルの終わりを告げるEntierro de la Sardina(イワシの埋葬)の日にも盛大なパレードが行われます。


