
グアナフアトでスペイン語を学ぶ理由
町の紹介:
- 人口:16万
- グアナフアト市はグアナフアト州の州都で、メキシコのコロニアルシティーの中でも歴史的、文化的に最も重要な町の一つです。
- グアナフアトはメキシコの中央部、メキシコ高原の南に位置します。
- 町から40キロ離れた所に国際空港があります。
文化とレジャー:
- グアナフアトは小さな町ですが、コロニアル調の建物、近代的な博物館、銀鉱山、大学など沢山の見所があります。町では様々なアクティビティーも開催されます。
- グアナフアトにはまるで絵画から出てきたような美しい通りや広場があり、リラックスした雰囲気に溢れています。
- セルバンテス国際フェスティバルは権威ある有名なお祭りです。文化、音楽、演劇、舞踊のイベントが開催され、世界中から芸術家や観光客が大勢集まります。
- グアナフアトの町の下には複雑な地下道が走っています。中でも有名なミゲル・イダルゴ通りは、グアナフアト川跡に作られ、長さは3キロにも及びます。
- グアナフアト州のほぼ全域の気温は12度から24度と穏やかです。
グアナフアトのガイド
人口約500万のグアナフアトはグアナフアト州の州都で、標高2008メートルの所にあります。長い歴史を持つ町では、小さな広場、カラフルな建物、花で飾られたバルコニーが目に付きます。
グアナフアトへは、メキシコシティーから車で約5時間で到着します。町には石畳の道と、丘を囲むような小道が迷路のように広がり、美しい教会と小さな広場がたくさんあります。
車やバスは町の下にある地下道を走るため、地上の道の多くは遊歩道になっています。

聖母バシリカ
典型的なメキシコの庭
スペイン植民地時代、数世紀に渡りグアナフアトの銀鉱郡が町に富をもたらしました。現在は国会に議席を持つ政治的に重要な町であり、大学都市として知られています。
グアナフアトには信号やネオンの看板がないことが、1988年にユネスコの世界遺産に指定された要因の一つだと言われています。信号がないことで、のんびり散歩を楽しむことができます。
グアナフアトのお祭り
セルバンテス祭:10月に行われるこの国際芸術祭には、毎年35以上の国からアーティストが参加します。舞踊、音楽、ビジュアルアート、映画、演劇など様々なイベントが屋外、屋内で開催されます。この芸術祭の名前は「ラ・マンチャのドン・キホーテ」の著者ミゲル・デ・セルバンテスにちなんでいます。
気球フェスティバル:毎年11月にグアナフアトの空に100以上のカラフルな気球が上がります。
アルフェニケ祭:毎年10月末にサン・フェルナンド広場で開催されます。広場にたくさんの屋台が立ち、11月の「死者の日」のために骸骨の形の飴細工が売られます。また、優秀な作品には賞が贈られます。
ダム祭:この伝統的なお祭りは6月中旬頃、雨季が開始する時期に行われます。人々はダムの水門が開けられ、グアナフアト川に水が流れ込むのを見学します。


