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マドリッドの紹介

スペインのマドリッドでスペイン語を学ぶ/スペイン語コース

マドリッドでスペイン語を学ぶ理由

町の紹介:

文化とレジャー:

マドリッドのガイド

スペインの首都であるマドリッドは、イベリア半島の中心に位置します。海抜646メートルの所にあり、人口は約300万人です。コスモポリタンなこの町は、スペインの経済と行政の中心地であり、スペイン王室もマドリッドにあります。マドリッド南部には織物、食品、鉄鋼などの産業が集中しています。マドリッドは色濃く残る伝統化、アート関連のアクティビティー、エキサイティングなナイトライフに象徴される町です。

マドリッドはヨーロッパの町の良いものだけを寄せ集めたような町です。緑豊かな公園や庭園、壮麗な建物、素晴らしいコレクションを持つ美術館などがコンパクトにまとまっています。マドリッドのナイトライフはヨーロッパ一活発だと言われます。伝統的なバルがたくさんあり、タパスをつまみながらいくつかのバルをはしごするのは楽しいものです。マドリッドを訪れたなら、この町の住民のように町を歩いてみてください。きっとユニークな体験ができるはずです。

Plaza Castilla, Madrid
カスティージャ広場

マドリッドの歴史を調べると、アラブ人が統治していた9世紀にまで遡ります。アラブの王エミール・モハメッド1世(852年-886年)はマドリッドにあるマンサナレス川のほとりに要塞を建てることを命じました。その後この要塞をめぐってイスラム教徒とキリスト教徒の間で争いが起こり、11世紀にアロンソ6世によってマドリッドが征服されるまで紛争が続きました。17世紀の終わりにはセゴビア通り、トレド通り、バレンシア通りに沿って新しく城壁が作られ、18世紀にはカルロス3世によってプラド通り、アカシアス通りなどの大通りが作られました。

19世紀初め、ジョセフ・ボナパルテがプエルタ・デル・ソルとその周辺地域の改築に取り掛かりました。20世紀初めには、現在ではショッピングの通りとして有名なグランビア通りが作られ、1950年代にはカステジャーナ通りを長くし、その通りに面した大きくモダンな建物は銀行など金融業のオフィスとして利用されました。マドリッド市内には17世紀と18世紀のバロック様式とネオクラシック様式の建物が数多く残っています。

Plaza Mayor, Madrid
マドリッドのマヨール広場
Puerta de Alcalá, Madrid
マドリッドのアルカラ門

マドリッドのお祭り

マドリッドの守護聖人であるサン・イシドロのお祭りは5月中旬に行われます。この時期は、マドリッドの典型的な民族衣装を身に着けた人々を目にします。彼らは守護聖人の僧院に集まり、歌ったり踊ったりしながら過ごします。また、このお祭りの期間はベンタスで闘牛が行われます。