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マラガの紹介

スペインのマラガでスペイン語を学ぶ マラガの案内

マラガでスペイン語を学ぶ理由

町の紹介

マラガのガイド

マラガはスペイン南部に広がるアンダルシア地方にあります。マラガの海岸は世界的に有名なコスタ・デル・ソルに属しています。マラガはスペインで6番目に大きな町で、人口は50万以上です。この町はフェニキア人によって建てられ、当時はマラカ(魚を塩漬にする所という意味)と呼ばれていました。3000年もの歴史を持つマラガにはローマ、イスラム、スペインの文化が入り混じっています。ローマ人とアラブ人がこの町を統治した時代に、マラガの商業と建築が著しく発展しました。この繁栄の痕跡は、ローマ時代の円形闘技場やアラブの要塞アルカサバ、ヒブラルファロ宮殿に今でも見ることができます。

マラガの旧市街には公園、バル、美術館、教会がたくさんあり、狭い通りが迷路のように入り組んでいます。マルケス・デ・ラリオス通りは、マラガ大聖堂や魅惑的な広場や通りに囲まれたショッピング通りです。サン・アグスティン地区とラ・フデリア地区には美術館と教会がたくさんあります。マラガは有名な画家パブロ・ピカソの出身地であることから、彼の作品を集めたピカソ美術館があります。マラガでもスペイン各地と同じようにセマナ・サンタ(イースター)のお祭りが盛大に行われます。

気候は温暖で、平均気温は19度から22度です。マラガ周辺にある山々が北風を遮るため、冬でも過ごしやすい気候です。海辺に位置することから、夏は気温が30度を超えます。

マラガでは魚料理と魚介を使った料理が有名です。典型的な料理には野菜もふんだんに使われ、フルーツ、特にオレンジをよく食べます。夏にはヘルシーなガスパチョもこの地方の食卓には欠かせません。

マラガは歴史的にも文化的にも魅力ある港町です。