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グラナダの紹介

スペインのグラナダでスペイン語を学ぶ/スペイン語コース

町の紹介:

文化とレジャー

グラナダのガイド

グラナダはアンダルシア地方にあるグラナダ県の県都です。グラナダには様々な地形が見られます。温暖な気候を満喫できる海岸沿いエリア、緑豊かな平原、寒暖の差が大きい山岳地帯があります。この山岳地帯にはムルアセンというイベリア半島で一番高い山があります。グラナダはシエラネバダ山脈の麓、ダロ川とヘニル川が合流する所にあります。この町にはムーアの文化とルネサンスが残した建築物がたくさんあり、独自の美しさをつくりあげています。

The Granada's Cathedral
グラナダの大聖堂

グラナダの旧市街は坂と狭い道に囲まれたいくつかの丘から成り、美しい景色が望めます。アルハンブラ宮殿とアルバイシンはこの地域にあります。新市街は平地にあり、目抜き通りであるグランビア・デ・コロン通りとレジェス・カトリコス通りが交差する辺りは活気にあふれ、大聖堂周辺もいつも多くの観光客で賑わっています。 711年にムーア人がジブラルタル海峡を越えてイベリア半島に到着し、アルハンブラの丘の頂上にあるビシゴードの町に定住しました。彼らはその町に城壁をめぐらせ、文明を花開かせる基盤を作り上げました。それまでアンダルシア地方一の勢力を誇っていたコルドバのカリファトが9世紀に衰退を始めた頃から、グラナダ王国がその勢力を伸ばしていきました。1238年モハメッド・ベン・ナサルがナスリッド朝を興し、グラナダ王国の領土がジブラルタルからムルシアまで拡大した時、グラナダの繁栄が最高潮に達しました。ナスリッド朝は3世紀に渡って栄え、その間20人の王が君臨しました。その間壮麗で豊かなイスラム文化が開花し、アルハンブラ宮殿という驚くべき素晴らしさを持った建築物が生まれました。この王朝は1492年にフェルナンドとイサベルのカトリック両王によってボアブディル王がグラナダを追放されたことによって幕を閉じました。現在グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェとアルバイシン地区は世界文化遺産に指定されています。

The Alhambra
アルハンブラ宮殿の庭園
Granada
観光名所の散策

グラナダのお祭り