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シティーガイド

コルドバは、スペイン植民地時代のアルゼンチンの首都でした。シエラ・チカと呼ばれる山に隣接する、絵のように美しい町です。コルドバは、アンデス山脈と、南100キロにあるパンパを訪れるのに恰好の拠点となります。

A Gauchoブエノスアイレスが創設されるまでは、コルドバはアルゼンチンの芸術と学問の中心地でした。現在はブエノスアイレスに次ぐ2番手の都市と認識されていますが、今も独自のスタイルを守っています。コルドバはコルドバ州の州都で、ここではアンデス山脈の珍しい風景が見られます。

町の中心はサン・マルティン広場です。この名前はアルゼンチンをスペイン支配から独立させたホセ・デ・サン・マルティンに由来しています。広場には大聖堂があり、市民の憩いの場となっています。広場の南にあるオビスポ・トレホス通りを歩くと、1645年に建てられたラ・コンパニア・デ・ヘスス教会など、数多くのコロニアル様式の建物を見ることができます。

The Tangoコルドバ郊外では、バラエティー豊かなアクティビティに参加できます。美しい景観を持つプンティージャの谷、クチ・コラルでは、バンジージャンプや気球ツアーを楽しむことができます。サン・ロケ湖ではウィンドサーフィン、ヨットなどのマリンスポーツができます。カラムチータ渓谷では、湖で泳いだり、登山、トレッキング、マウンテンバイク、乗馬、釣りなど、たくさんのアウトドアスポーツが楽しめます。シエラ・グランデス山脈にあるトラスラシエラ峡谷では、印象的なパンパ・デ・アチャラを見ることができます。山脈の最高峰付近に、ケブラダ・デ・ロス・コンドリトス国立公園があります。この公園は、世界で唯一野生のコンドルを見れる場所です。

コルドバに滞在すれば、この美しい町と風景に魅了されることでしょう!