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パンプローナの紹介

スペインのパンプローナでスペイン語を学ぶ パンプローナの案内

パンプローナでスペイン語を学ぶ理由

町の紹介

パンプローナのガイド

パンプローナは典型的な内陸の町で、豊かな歴史と文化を持っています。ヨーロッパでも特に緑が多い町として知られ、至る所に庭園や公園があります。町はアルガ川とピレネー山脈の谷に挟まれています。学園都市でもあるので、地元のスペイン人学生と留学生との交流が盛んに行われています。

パンプローナの見所は旧市街で、3つの地区に分かれています。ラ・ナバレリア地区は町で一番歴史が長く、サン・セルニン地区とサン・ニコラス地域は、それぞれ12世紀に村として形成されました。

旧市街を散歩すれば、美しい建物や博物館など色々なものを発見することができます。カスティージョ広場、昔の城壁跡、ロマネスク・ゴシック様式の大聖堂などにこの町の歴史を感じることができます。16世紀に町の防衛のために建てられたシウダデラも必見の観光スポットです。

11世紀にサンティアゴ巡礼が盛んに行われたことにより、巡礼ルートに位置するパンプローナに経済的繁栄がもたされました。現在も大勢の人々が参加するガリシア地方サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼のお陰でピレネー山脈の反対側にあるヨーロッパとの文化交流、商業交流が活発に行われるようになりました。16世紀にはパンプローナはフランス軍に対しての防衛の要として活躍し、18世紀には経済的に裕福な町となり、市内が機能的に整備されました。

パンプローナの活気あるナイトライフはとても有名です。留学生たちはまず旧市街で飲み物とピンチョス(タパス)を楽しんだあとクラブやバルへ移動します。バスク地方とナバラ洲には海、川、谷、山があるために、この地方の食文化はスペイン国内でも特にヘルシーであると言われています。

パンプローナが世界的に有名なのはサン・フェルミン祭(牛追い祭)のお陰です。祭りでは、地元の人々に加えて大勢の外国人観光客が、コリダと呼ばれるイベントに参加します。コリダは市内の狭い道を通ってプラサ・デ・トロス(闘牛場)まで続きます。パンプローナはスペイン一生活水準が高い町です。多くの公園やレジャー施設、ハイレベルな産業、優れた教育と医療システム、低い犯罪率などを誇っています。